アロマオイルの楽しみかた<その3>
こんにちは meribanaの中川智重子です。
今日は先日からの芹生の【アロマオイルの楽しみ方】に
勝手に乗っかって、私も少し精油についての
お話をさせてください。。。
アロマテラピーは医療分野でも広がっています。
日本でも、心を開いて話してもらうための潤滑油として
【心療内科】で、穏やかな作用が注目され、
アトピー治療などに【皮膚科】で、
香りのリラックス効果を利用して安産を促進させるため
【産婦人科】で、
治療の痛みに対する緊張を和らげる力に【歯科】など、
様々な分野で取り入れられているそうです。
フランスでは医療現場でドクターが利用していたり
(精油は薬局で処方され、内服も認められているそうです!)、
オーストラリアでは「家庭の薬箱には精油」といって
常備するほど深いなじみがあるそうです。
アロマテラピーは世界で愛されている自然療法なんですね!
ここで薬と精油の違いをチェックしてみました。
例えば、『不眠症』や『アトピー性皮膚炎』の場合、
薬のメリットは速効性があるということ。
不眠症で用いられる睡眠薬は
脳の中枢神経にピンポイントに効き、
アトピー性皮膚炎で用いるステロイド外用薬は
直接患部に塗ることで湿疹等を抑え、
早く症状が緩和されるのがメリットです。
デメリットは副作用があるということ。
睡眠薬を服用していると、翌日のふらつきや
眠気、記憶障害などの副作用がみられることもあります。
ステロイド外用薬を10日以上塗り続けると、
局所的に皮膚が薄くなったり、
色素沈着したりすることもあり注意が必要です。
続いて精油の場合のメリットは
根本の体質改善が期待できるということ。
天然植物100%のパワーと豊かな芳香が、
心と体の疲れを同時にリセット。
リラックスさせて眠りやすくしたり、
免疫機能を高めて肌トラブルを防いでくれたりします。
デメリットは、効果が現れないこともあるということ。
心や体のコンディションによっては、
効果がなかなか現れないこともあります。
症状が重い場合には、薬で症状を緩和させたあと、
精油を用いるほうが効果的な場合もあります。
ちょっと専門的なお話になりましたが、
『アロマオイルの楽しみ方 その3』というからには
楽しみ方をご紹介しなくては!!(汗)
パソコンでの肩コリに効くハンドバス
パソコンでの作業が原因で肩が凝ってしまったら、
洗面器で手軽にできるハンドバスを試してみてください。
○用意する精油・・ラベンダー2滴、ローズマリー1滴
○楽しみかた・・手首までつけられる洗面器に
40〜42度くらいのお湯を入れ、
用意した精油を垂らします。
よくかき混ぜたら5〜10分ほど
両手を入れてリラックス♪
終わったらタオルでお湯を
拭き取りましょう。
以前からご紹介させて頂いてる通り、
自宅にあるものと、ほんのちょっと精油を用意するだけでも
簡単に楽しむことができるアロマテラピー。
なのにアロマテラピーの歴史は意外にも長く、
世界でも注目され、様々な分野で利用されているなんて、
ちょっとすごいと思いませんか?
そんなアロマテラピーを、もっと皆さんの身近な存在に
してくださると私達も嬉しいです!
meribanaでも皆さんに気軽にアロマテラピーを
楽しんでいただこうと、
オイルウォーマーでの芳香浴(最もスタンダードな芳香浴の
道具。
ロウソクの熱で精油を暖め、
蒸気と一緒に香りを拡散させます。
ロウソクの火が部屋の雰囲気も演出します)を毎日、
廊下やディスプレイスペースにて行っています。
今後もどんどん活用していきますので
ぜひ楽しみにいらしてくださいね。
今日は先日からの芹生の【アロマオイルの楽しみ方】に
勝手に乗っかって、私も少し精油についての
お話をさせてください。。。
アロマテラピーは医療分野でも広がっています。
日本でも、心を開いて話してもらうための潤滑油として
【心療内科】で、穏やかな作用が注目され、
アトピー治療などに【皮膚科】で、
香りのリラックス効果を利用して安産を促進させるため
【産婦人科】で、
治療の痛みに対する緊張を和らげる力に【歯科】など、
様々な分野で取り入れられているそうです。
フランスでは医療現場でドクターが利用していたり
(精油は薬局で処方され、内服も認められているそうです!)、
オーストラリアでは「家庭の薬箱には精油」といって
常備するほど深いなじみがあるそうです。
アロマテラピーは世界で愛されている自然療法なんですね!
ここで薬と精油の違いをチェックしてみました。
例えば、『不眠症』や『アトピー性皮膚炎』の場合、
薬のメリットは速効性があるということ。
不眠症で用いられる睡眠薬は
脳の中枢神経にピンポイントに効き、
アトピー性皮膚炎で用いるステロイド外用薬は
直接患部に塗ることで湿疹等を抑え、
早く症状が緩和されるのがメリットです。
デメリットは副作用があるということ。
睡眠薬を服用していると、翌日のふらつきや
眠気、記憶障害などの副作用がみられることもあります。
ステロイド外用薬を10日以上塗り続けると、
局所的に皮膚が薄くなったり、
色素沈着したりすることもあり注意が必要です。
続いて精油の場合のメリットは
根本の体質改善が期待できるということ。
天然植物100%のパワーと豊かな芳香が、
心と体の疲れを同時にリセット。
リラックスさせて眠りやすくしたり、
免疫機能を高めて肌トラブルを防いでくれたりします。
デメリットは、効果が現れないこともあるということ。
心や体のコンディションによっては、
効果がなかなか現れないこともあります。
症状が重い場合には、薬で症状を緩和させたあと、
精油を用いるほうが効果的な場合もあります。
ちょっと専門的なお話になりましたが、
『アロマオイルの楽しみ方 その3』というからには
楽しみ方をご紹介しなくては!!(汗)
パソコンでの作業が原因で肩が凝ってしまったら、
洗面器で手軽にできるハンドバスを試してみてください。
○用意する精油・・ラベンダー2滴、ローズマリー1滴
○楽しみかた・・手首までつけられる洗面器に
40〜42度くらいのお湯を入れ、
用意した精油を垂らします。
よくかき混ぜたら5〜10分ほど
両手を入れてリラックス♪
終わったらタオルでお湯を
拭き取りましょう。
以前からご紹介させて頂いてる通り、
自宅にあるものと、ほんのちょっと精油を用意するだけでも
簡単に楽しむことができるアロマテラピー。
なのにアロマテラピーの歴史は意外にも長く、
世界でも注目され、様々な分野で利用されているなんて、
ちょっとすごいと思いませんか?
そんなアロマテラピーを、もっと皆さんの身近な存在に
してくださると私達も嬉しいです!
meribanaでも皆さんに気軽にアロマテラピーを
楽しんでいただこうと、
オイルウォーマーでの芳香浴(最もスタンダードな芳香浴の
道具。
ロウソクの熱で精油を暖め、
蒸気と一緒に香りを拡散させます。
ロウソクの火が部屋の雰囲気も演出します)を毎日、
廊下やディスプレイスペースにて行っています。
今後もどんどん活用していきますので
ぜひ楽しみにいらしてくださいね。
コメント